神奈川 湘南 横須賀 逗子 鎌倉 葉山の二世帯住宅「株式会社 清水工務店」

二世帯住宅のメリット・デメリット
経験していなければわからない。これが、二世帯住宅の真実です

二世帯住宅歴35年、大工歴50年以上。
建築会社や工務店で、本当に二世帯の経験がある人はほとんど皆無です。

二世帯住宅の構造や環境、間取りなどの作り方や使い方まで、熟知しているかどうかは、経験でしか語ることしか出来ません。

二世帯住宅にしたことでの気遣いや苦労、不便なこと・・・毎日気になります。
家を一度建ててしまえば、やり直しはほぼ不可能です。
だから、建てる前にしっかり考えるべきだと思います。

大手ハウスメーカーさんも二世帯住宅に関することについて資料を配布したり、セミナーを開催したりされていますが、所詮は机上の空論です。
経験者でなければわからない設計上の問題や、プライバシーのルール、緊急時の設備など、実際に暮らしていなければわからないことが多いのです。

私は、私の経験を踏まえて二世帯住宅のことを皆さんにお伝えしたいと思います。私のお客様で、二世帯住宅で仲良く生活していらっしゃるところが大半ですが、中には残念ながら二世帯住宅として機能しなかった家もあります。

住宅を建てる業者も施主も、酸いも甘いも理解して二世帯住宅に取り組むべきだと思います。

二世帯住宅を試行錯誤しながら35年を住み、その間には大工だからこそ、一部をつくり変えたり、直したり・・・自分で経験したからこそわかることがあります。

二世帯住宅歴35年の体験談

私 清水一雄(70歳)は、96歳の実母と同居して35年が過ぎました。
当初は元気だった母も、年齢を重なるうちに介護が必要となりました。

35年も私の妻や子供も一緒に暮らしているわけですから、これまでの間にはいろいろな出来事がありました。お互いの不平不満や行き違いから、言い争いや関係がぎくしゃくしたこともあります。

しかし、これらを乗り越えることが出来たのは、お互いの努力が一番ではありますが、実は「家のつくり」が大きく関係していると言っても過言ではありません。

例えば、仲たがいした際の距離をどう取るか?
同じ屋根の下ですから、実際にはかなり難しいのが実情です。ほとんどの二世帯住宅は、努力して仲良くすることを前提に建築されていますので、この距離について考慮されていないことが多いのです。

顔を合わせなくても、トイレに行けることやお風呂に入れること。
キッチンに用事があっても、同じです。
ここに、二世帯住宅の本当のノウハウがあるのです。

顔を合わせなくていい工夫と言うと、完全に仕切られた息苦しいイメージがあるかもしれませんが、人間の視界を考えてしまえば簡単なことなのです。
見える範囲を遮るものを設計上やデザイン上で工夫してしまえば、同じ空間に居たとしても、顔を合わせなくてすむことが可能なのです。

そして、もう一つ忘れてはならないことがあります。
人は、必ず年を取るということ。
だから、20年30年先を考えて計画することをオススメします。

年齢を重ねるということは、眼も見えにくくなります。耳も遠くなります。
身体的には、足が上がらなくなり玄関の段差も辛く感じるかもしれません。
トイレやお風呂などは、特に配慮をする必要があります。

つまり、どういうことかと言いますと、最初から屋内に手すりを付けておく等の簡単なことです。しかし、この簡単なことも家づくりの時には「余分な費用」として捉えられることがほとんど・・・。そして、数年後に新たに当初よりも高い費用がかかるということになるのです。

二世帯住宅を建てる際の大きなポイントは3つ。

1.二世帯住宅の経験者が設計や工事に携わるかどうか

経験者は確かに少ないですが、二世帯住宅に暮らす方の声などが参考に
出来るかという点も非常に重要です。つまり、二世帯住宅を建てる会社のお客様で実際に二世帯住宅に暮らす方にお話しを聞けるかどうか。
このような現場での生の情報が、最も役立ちます。

2.二世帯の人間関係が最悪になる場面を想定している「つくり」かどうか

喧嘩をしてしまうことは滅多にありませんが、気まずいことを言ってしまったり、お互いの家庭のことを口にしてしまったり、一つ屋根の下に暮らすような環境は、お互いの配慮が重要です。しかし、気疲れしてしまうことも事実であり、このようなことを予め考えているかどうかで家のつくりが変わってくるのです。

3.高齢化することが前提にされているかどうか

アタマと身体の不自由は、いつ発生してもおかしくありません。考えたくありませんが、「ボケ」や「寝たきり」が最悪の状態であれば、それほどでもないにしろ、近い状態にならないとも限りません。だから、高齢化することが考慮されていることが重要なのです。更に、ここにはライフプランも関わってきます。自宅介護が可能であればいいのですが、不可能な場合には施設による介護を依頼しなければなりません。そうなった場合の家のことや暮らしについて考えておく必要があるのです。

 

二世帯住宅のメリット・デメリット 家の型と間取りの考え方 ■ 独立同居型
これは1軒の家を上下左右に分けて玄関水周りも別にする方法

1階と2階に1ヶ所ずつ鍵付きでドアを設けるという方法は、とても便利です。
お互いに行ったり来たり、又はプライベートの確保という点でも安心です。
しかも、将来賃貸することが可能です。

■ 別棟隣居型

親側を平屋又は2階建てにして別棟とする方法などがあります。

■ 玄 関 
入口は親側は引戸タイプ(下の図面)

■ トイレ 
トイレと洗面所は親側一緒にする(下の図面)介護になった場合介護者のスペースを設ける、床は掃除のしやすいものクッションフロア又はタイルそして排水枡を便器は全自動型、洗面蛇口も自動水栓(みずの出しぱなしを防ぐ)図面

■ 浴 室 
バリアフリータイプで無くても良い何故かお風呂は1日一回位しか入りませんので健康のバロメーターとして入口をまたぐのも必要かと、1人で入れなくなった時介護支援者にお願いするそれもダメになった場合介護施設のお風呂にお願いする、自分の家の人が介護入浴は無理です

介護支援は要介護から介護1~5迄有りますので認定を受けますと一割負担で利用でき支援センター車で迎えしてくれます。

■ キッチン 
将来車椅子仕様タイプにして置く、吊戸棚は将来は必要なし

その他に部屋のバリヤフリー出来ましたら全室床暖房 輻射熱の為健康に良い

■ 入口引戸は上吊レールもしくはVレール ドアノブはレバーハンドル手に体重を掛ければ開けられる

2階寝室場合エレベーター将来の為1坪1坪2階に空間スペース取付けるまで物入れとして利用

電気コンセントは床より40cm位通常は25cm車椅子場合手を延ばさないで使用しやすい

隣居とインターホーン設置会話出来るようにするため

上記のことを考慮して計画をされてください又何かと参考にわかることがわかりましたらブログ等でご紹介させて頂きます。
最後に成りましたが手摺、段差など書きませんでしたが要支援、要介護1~5の認定を受けますと横須賀市では20万円の内1割個人負担で取付けることが出来ます尚、当社では申請から工事まで承ります



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