神奈川 湘南 横須賀 逗子 鎌倉 葉山の二世帯住宅「株式会社 清水工務店」

二世帯住宅の費用と予算を下げる方法
二世帯住宅は、一般住宅と比較すると「高くなる」というイメージをお持ちではないでしょうか? 実は、これは間違いなのです。

二世帯住宅のプラン例を見ていただくとわかりますが、一般住宅の坪単価と土地の大きさもさほど変わりなく可能なのですから、おわかりいただけるはずです。

予算を下げるには、3つのポイントがあります。

 1.よく話し合うこと
 2.我慢できる部分を探すこと
 3.完璧を目指さないこと

一つ目の、よく話し合うことで予算が下がるというのは、生活レベルの問題です。
何もお金を使うとか使わないということではなく、生活様式のことです。家を建てるとなると、今まで生活よりも便利で快適な暮らしを望むばかりに、家の機能性を追求される方が多くいらっしゃいます。機密性や断熱性、遮音性など言えばキリがありません。
しかし、今までの生活と比較して不便でもなく、変わらないレベルを維持することであれば、特別な性能は実は必要ないのです。

二つ目の我慢できる部分を探すことは、家の中の設備になります。
キッチンやお風呂、トイレなど便利で豪華な設備をすすめられると、ついその気になりますが、本当にそのような設備が必要なのでしょうか?家をつくるということは、贅沢をするということではないはずです。暮らしを安定させ、家族が安心できる場所をつくることが家づくりの本来の目的のはずです。ですから、我慢できる部分は我慢するということがとても大事なことになるのです。

三つ目の完璧を目指さないということも、これまでお伝えしてきたことと似ていますが、これは、必要以上に不安や不満を解消しようとしないということです。二世帯住宅の間取りのポイントで、10年後や20年後のことを考えた間取りということをお伝えしましたが、その時に対応できるような間取りにしておくだけで、設備をつけることでも、10年後の不安に新築時から対応する必要はないということです。
一例を挙げると、ホームエレベーターがあります。今でも安くないのですが、10年前の半額以下で設置することが出来ます。10年前にホームエレベーターを設置された方は1000万以上の損をしたとも言えるのです。



HOME二世帯住宅施工例二世帯住宅参考価格例会社概要二世帯住宅が出来るまでお問い合せ